レーザーカットと組み合わせてオリジナルアイテムを作ることができます

サービス内容

アクリルやMDFにUVプリントをしてレーザーカットを行います。

※現在の所、こちらで用意したマテリアルを使います。お持ち込みのマテリアルにプリントするサービスは行っておりません。

アクリルの場合は裏面から表プリント、白打ち、裏プリントをして、切断パスにてカットします。

MDFの場合は白打ちしてからプリントし、切断パスにてカットします。

料金

素材厚み/サイズA5 (210 x 148)A4 (297 x 210)A3 (420 x 297)
アクリル2mm250040007500
3mm250040007500
MDF2.5mm250040007500
3mm250040007500

材料とUVプリント、レーザーカットを含めた料金です。この他に消費税と送料がかかります。

ご注文の流れ

素材とサイズをご指定の上、プリントとカットパスの入ったデータをIllustrator形式でご入稿頂きます。

(トップページのお問い合わせフォームをご利用ください。近日中に専用フォームを用意する予定です。)

こちらでデータを確認したのち、問題なければ請求書を送ります。

ご入金頂きましたら加工に入ります。

発送まで3~5日頂きます。発送いたしましたらメールにてお知らせ致します。

データ形式

Illustrator形式のみ(PhotoShop形式は近日中に対応予定)

画像は350dpiを推奨

画像は埋め込まずにリンクしてください。またリンクファイルも忘れずにご入稿ください。

データ制作方法

Illustrator

カラーモードはRGBとCMYKのどちらでも良いです。
フォントはアウトライン化してください。

レイヤーはアクリルの場合は「切断パス」「表プリント」「白打ち」「裏プリント」の4つに分けてください。MDFの場合は「切断パス」「プリント」「白打ち」の3つに分けてください。

材料の端から5mmはプリント、カット共に行えないマージン領域となります。オブジェクトを置かないようにお願いします。

「切断パス」レイヤー

カットラインは赤(R:255 G:0 B:0)もしくは(C:0 M:100 Y:100 K:0)の輪郭線で、塗りは無しで作成してください。
また、オプション設定は全て初期設定にしてください。

複数の重なり合うパスで構成されるデータは結合して1つのパスにしてください。画像のようにパスファインダーの「合体」もしくは「合流」を使用して結合します。

「プリント」レイヤー

プリントする内容を入れます。

カットラインまで絵柄を入れる場合はカットラインより数ミリはみ出させておきます。

アクリルの場合は表と裏で2種類作ります。裏面は左右反転してください。

「白打ち」レイヤー

UVプリントは白インクが使えます。

アクリルであればプリント面の裏から白を入れることで発色が良くなり、さらに裏面をプリントすることが出来ます。

MDFであればプリントの裏に白を入れることで下地の影響を受けなくなります。(白打ちせずにあえて下地を生かすというのもありですね)

データ上では白打ちするところはブラック(R:0 G:0 B:0)もしくは(C:0 M:0 Y:0 K:100)で作成してください。

白が少しでもズレるとふちが目立ってしまうので、0.05~0.1mm程度内側に小さくすると仕上がりが良くなります。